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1998年 長谷川元治  「日本人よ、コレステロールを恐れるな」  主婦の友社

2001年 日本動脈硬化学会から
「動脈硬化性疾患の予防と治療のためのガイドライン」(案)が
公表され、これに対する意見が求められる。
奥山治美、浜崎智仁は、同教育・広報委員長宛に
次の内容の意見書を提出した。
①TC値と心疾患死亡率の間に有意な正相関のみられない多くの  報告 がある。(八尾市、福井市、久山町、戸田市の調査や
 J-LIT地域対照追跡調査など) 
②家族性高コレステロール血症の割合がカギであり、
 これの多い集団と一般集団とは分けてガイドラインを作る
 必要がある。
③「動脈硬化性疾患の予防と治療のためのガイドライン」(案)は、
 わが国の一般集団に対して、危険なものとなり得る。

2001年 浜六郎、薬のチェックは命のチェック、特集「コレステロール」、高めは病気ではない、下げるとガンも死亡も増える、低下剤の歴史は薬害の連続、などを含む。 NPO医薬ビジランスセンター

2002年 奥山治美、市川祐子、孫月吉、浜崎智仁、ランズ WEM 編著
「心疾患予防-コレステロール仮説から脂肪酸のn-6/n-3バランスへ-」

近藤 誠 「成人病の真実 第二章コレステロール値は高くていい」  文芸春秋社

2003年 柴田 博 「中高年 健康常識を疑う 第一章 老人の健康常識の嘘」講談社

浜崎智仁 「コレステロールは高いほうが長生きする」 エール出版社

2004年 浜 六郎  「下げたら、あかん! コレステロールと血圧」 日本評論社

2007年 Okuyama,H, Ichikawa Y, Sun YJ, Hamazaki T, Lands WEM,
「Prevention of CHD- from the cholesterol hypothesis to ω6/ω3 balance」, Karger, Basel

2008年 奥山治美、国枝英子、市川祐子
「あぶらの正しい選び方・摂り方」   農文協

2009年 ミシェル ド ロルジェリル著、 浜崎智仁訳
コレステロール 嘘とプロパガンダ」  篠原出版新社

2010年 奥山治美、浜崎智仁、大櫛陽一、他12名
長寿のためのコレステロールガイドライン2010年版」  中日出版社

2011年 ハルテンバッハ W著、大島俊三、小出俟子訳、奥山治美監修
「コレステロールの欺瞞」  中日出版社

浜崎智仁  「コレステロール値が高い方がずっと長生きできる」 
講談社

2012年 寺本民生、佐々木淳、石橋俊他15名
「動脈硬化性疾患予防ガイドライン2012年版」  日本動脈硬化学会

大櫛陽一 「100歳まで長生きできるコレステロール革命」  永岡書店

奥山治美
「コレステロールは高い方が心臓病、脳卒中、がんになりにくい」、  主婦の友社