無駄な医療費・年間一兆円
2010年10月15日(金) 13:50~15:20 D会場
第48回日本医療・病院管理学会学術総会学術シンポジューム
「無駄かつ危険な医療を抑制する新しい脂質ガイドライン」 
演者:大櫛陽一氏(東海大学医学部教授) 
 「無駄な医療費」は、コレステロールを善人とする処から始まっています。それ故に、ずっと昔からコレステロールは悪人であることを常識とする社会では、この「無駄な医療費」は簡単には受け入れられません。
 厚生労働省・生活習慣病対策室ですら無感情であり、政治家は「医療は聖域だからという理由で、「無駄な医療費」を論じようとはしません。さらにコレステロール低下医療を推進する企業の販売戦略にほとんどのメデイアが多かれ少なかれ恩恵を被っているので、「コレステロール値は下げなくて良い」なんて決して報道しません。政府も企業もNHKを筆頭にメディアもコレステロール悪人説一辺倒、これではコレステロール悪人説独裁社会としか言いようがなく、民衆の声はまったく反映されません。  

  このページは、情報提供者・大櫛陽一氏の指導を受けながら、庶民にとってよく理解できるように編修中ですが、その前に緊急に着手すべき案件が出てきました。早急にその準備をするために、このページは工事中となります。

 そして、上記案件が叶った暁には、「無駄な医療費・年間一兆円」は現実のものとなることを約束します。